岩手の明日をつくるチカラ
私たち市民は「自分たちのまちを自分たちでつくる」ために、「知る」ことからはじめなければなりません。しかし、私たちが知りえる情報は常に正しく、必要充分なのでしょうか。私たちには、情報を主体的に読み解くチカラ=メディアリテラシー力が必要なのです。このチカラを身につけ、情報を主体的に読み解き、自分の言葉で岩手の明日を考えてみましょう。
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| 渡辺真由子氏(わたなべまゆこ)プロフィール メディア・ジャーナリスト。慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師。元テレビ局報道記者。いじめ自殺と少年法改正をテーマにしたドキュメンタリー「少年調書」で日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金優秀賞など受賞。ジェンダー、セクハラなどの女性問題や、性同一性障害、自閉症、若者の性行動などを中心に取材。2005年より2年間、カナダのサイモン・フレイザー大学メディア分析所でメディア・リテラシーを研究。帰国後はメディア教育に協力するほか、雑誌やテレビ、講演で活動中。犯罪やジェンダー意識の形成にメディアが与える影響や、いじめ対応の問題点・予防策についてコメントしている。 |
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